パターマットは、置ける長さ・芝の速さ・返球の仕組み・傾斜の有無の4つで選びます。最初に部屋の置き場所の長さと幅を測り、そこに収まる製品から選ぶと失敗が少なくなります。音が気になる集合住宅では、マットの厚みや返球の方式も確かめてください。
この記事では、4つの選ぶ観点と、買う前に確かめることをまとめます。
(一般的な内容です。長さ・速さの数値は製品ごとに違うため、商品の仕様で確かめてください。確認日:2026年10月10日)
選ぶ時の4つの観点
| 観点 | 見るところ |
|---|---|
| 長さ・幅 | 置き場所に収まるか。2m台・3m台など製品によって違う。立つ場所も含めて測る |
| 芝の速さ | よく行くゴルフ場のグリーンに近い速さか。速さを表示している製品もある |
| 返球の仕組み | カップに入ると戻ってくるか(自動返球・傾斜で戻る・手で拾う) |
| 傾斜・ライン | 曲がるラインを練習できるか。目印の線があるか |
買う前に確かめること
- 置き場所の長さと幅を測る(ドアの開閉や家具も含める)
- 使わない時に丸めて片付けられるか、折り目がつかないか
- 集合住宅なら、ボールが転がる音や返球の音を説明で確かめる
- 自動返球なら、電源(電池・コンセント)の種類
当サイトのパターマットの記事
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- ダイヤ パターグリーンHD2020、ダイヤ オートパットHD(自動返球)
- パターマット工房 スーパーベント 30cm×2.2m
ほかの商品は、パターマットのカテゴリーにまとめています。パッティングの練習の進め方と安全の注意は、自宅でできるゴルフ練習で確かめられます。
マットで練習しても入らない時は、構えやストロークを見てもらう方法もあります。スクールを選ぶ時の確認項目は、ゴルフスクールの選び方にまとめています。
まとめ
- 長さ・芝の速さ・返球の仕組み・傾斜の4つで選ぶ
- まず置き場所の長さと幅を測る
- 集合住宅では音、自動返球なら電源も確かめる


