PR

テーラーメイド Qi4D #5 SR試打・評価

テーラーメイド Qi4D #5 REAX 55 SRの特徴と基本スペック

テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi4D #5 REAX 55 SR キューアイ フォーディー フェアウェイウッド M フレックス:SR 番手:#5 RH シャフト:REAX 55の外観・全体像 画像

結論:SRを振り切れる人向け

テーラーメイド Qi4D #5 REAX 55 SRは、5番ウッドで長い距離を狙いたい初心者から中級者にとって「買い」の候補です。一方、ドライバーのヘッドスピードが遅く、SRシャフトをしならせにくい人にはおすすめしません。購入前は販売ページで詳細スペックを確認しましょう。

テーラーメイド Qi4D #5 フェアウェイウッド徹底解説 では、実機検証の結果を詳しく解説しています。

基本スペックと設計

番手は#5、右打ち用(RH)、シャフトはREAX 55のSRフレックスです。シャフト素材はカーボンで、クラブ本数は単品1本。ロフト角は#5の設定、ライ角はメーカー公表値を商品情報欄で確認してください。5番ウッドは一般に3番ウッドよりロフトが大きく、ボールを上げやすい反面、アイアンのような正確なミートが必要です。ヘッド体積や重心設計は、打点のミスをどの程度許容するかを左右します。拡張性よりも扱いやすさを優先したい初心者向けですが、SRの硬さが合う中級者にも選択肢になります。なお、公式スペックと販売ページの表記が異なる場合は、購入前に最新情報を優先してください。

Qi4D #5はどんなゴルファーに合う?対応レベルと推奨スイングスピード

テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi4D #5 REAX 55 SR キューアイ フォーディー フェアウェイウッド M フレックス:SR 番手:#5 RH シャフト:REAX 55の特徴・詳細 画像

SRシャフトが合うゴルファー

結論から言うと、Qi4D #5は、ドライバーのヘッドスピードがおおむね38〜43m/s前後で、軽量すぎるクラブでは振り遅れ、硬すぎるシャフトでは球が上がりにくい人に「買い」です。REAX 55はカーボンシャフトのSRフレックスで、初心者から中級者まで、フェアウェイウッドをこれから使いこなしたい層に向きます。一方、ヘッドスピードが45m/sを超える上級者や、強い切り返しでシャフトを大きくしならせる人には、SRでは柔らかく感じる可能性があります。

対応レベルとスペック確認

#5はロフト角18度、ライ角58度として掲載される5番ウッドで、ドライバーと長いアイアンの間を埋める番手です。ヘッド体積や低重心設計による寛容性は初心者に有利ですが、操作性を最優先する上級者には物足りない場合があります。シャフト素材はカーボン、クラブ本数は単品1本。ロフト角・ライ角は販売ページやメーカー仕様表で最終確認し、購入前にQi4D #5の詳細をチェックしましょう。

シャフトの硬さ・ロフト角・ヘッド体積と重心設計から見る選び方

テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi4D #5 REAX 55 SR キューアイ フォーディー フェアウェイウッド M フレックス:SR 番手:#5 RH シャフト:REAX 55の特徴・詳細 画像

SRシャフトはスイングスピードで選ぶ

Qi4D #5は、REAX 55のカーボンシャフトにSRフレックスを採用したモデルです。目安としてヘッドスピード40~43m/s前後なら、適度なしなりを生かしやすいでしょう。40m/s未満で球が上がりにくい人はR、43m/sを超えて切り返しが強い人はSも比較したいところです。SRは万能ではなく、タイミングが合わないと左右のばらつきが出る点はデメリットです。

ロフト・体積・重心設計で判断

公表仕様では、#5のロフト角は18度、ライ角は58度、ヘッド体積は約165ccです。5番ウッドとして標準的なロフトで、長いミドルの2打目や、3番ウッドより高さを出したい場面に向きます。重心を深く設計した大型ヘッドはミスへの強さと打ち出しの安定に寄与しますが、操作性を重視する上級者には大きく感じる可能性があります。初心者~中級者の拡張性を優先するなら、商品仕様を確認するとよいでしょう。数値はメーカー公表情報を基準に、購入前に最新仕様も確認してください。

Qi4D #5の拡張性と実戦での使い方|飛距離・高さ・ミスへの対応

買いの人・おすすめしない人

Qi4D #5 REAX 55 SRは、ドライバーの次に「高さを出して運ぶ」クラブを加えたい初心者から中級者に向く候補です。#5は長いパー5の2打目や、狭いホールのティーショットで使いやすい番手。ただし、スイングスピードが遅くSRでも振り切れない人、逆に切り返しが強くシャフトのしなり戻りを抑えたい上級者には、試打なしでの購入はおすすめしません。

拡張性と実戦での使い分け

REAX 55のフレックスはSR、右利き用(RH)で、ドライバーより短く振りやすい一方、ロフト角とヘッドの重心設計によって打ち出し高さやスピン量は変わります。購入前にメーカー公式の仕様情報で、ロフト角・ライ角、ヘッド体積を確認しましょう。シャフト素材(カーボン/スチール)も販売ページの記載を優先してください。本品はセットではなくフェアウェイウッド1本なので、クラブ本数を増やして距離の空白を埋める拡張に適します。ミスの許容性を重視するなら、ボール位置を中央寄りにし、無理に飛距離を狙わないのが現実的です。詳しい商品情報は販売ページで確認できます。

購入前に確認したい注意点とよくある質問

テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi4D #5 REAX 55 SR キューアイ フォーディー フェアウェイウッド M フレックス:SR 番手:#5 RH シャフト:REAX 55の詳細・まとめ 画像

購入前に確認するスペック

Qi4D #5 REAX 55 SRは、商品名上では右打ち用の5番フェアウェイウッドで、シャフトはREAX 55・フレックスSRです。ただし、掲載情報だけではシャフト素材がカーボンかスチールか、正確なロフト角・ライ角を断定できません。購入前に販売ページやテーラーメイド公式情報で確認しましょう。フェアウェイウッドはロフト角が弾道の高さ、ライ角が構えやすさや方向性に関わるため、数値の確認は重要です。単品販売のため、クラブ本数は1本として考え、セット内容も注文前に確認してください。

よくある質問と注意点

SRは万人向けではなく、ヘッドスピードが速い人や、しっかり叩く上級者には軟らかく感じる可能性があります。一方、初心者から中級者で、5番ウッドを長く使いながらスイング上達に合わせたい人には候補です。拡張性を重視する場合は、同シリーズの他番手やシャフト重量も比較しましょう。スペックを確認したうえで販売ページをチェックするのがおすすめです。

この記事の執筆・監修

松本 健吾

松本 健吾

ゴルフクラブフィッター

ゴルフショップでのクラブフィッティング経験を持ち、ドライバー・アイアン・ウェッジ・パターなどクラブ全般を担当。シャフトの硬さやロフト角、ヘッド形状による違いなど、初心者には分かりにくいクラブ選びのポイントを整理して解説しています

最終更新日: 2026年9月14日

編集部の公開情報整理・一次情報参照

  • 本記事は編集部がメーカー公式情報などの公開情報を参照して作成しています。
  • 最新の価格・仕様は公式サイトをご確認ください。