雨の日のゴルフは、ゴルフ場がクローズ(営業中止)にしない限り、プレーするか取り消すかを自分で決めることになり、取り消しの時期によってはキャンセル料がかかります。キャンセル料の条件はゴルフ場とプランごとに違うため、予約した時点で確かめておくことが大切です。
この記事では、実際のゴルフ場のキャンセル規定を例に、雨の予報が出た時の判断の流れと、雨の日に持っていくものをまとめます。
(例として、セブンミリオンカントリークラブのご利用案内と、楽天GORAのよくある質問を参照。確認日:2026年10月9日。雨の日の扱いの部分は、一般的な内容です)
キャンセル規定の例
セブンミリオンカントリークラブのご利用案内では、キャンセルについて次のように定めています。
| 対象 | 無料で取り消せる期限 | 期限より後 |
|---|---|---|
| 通常の予約(土・日・祝日) | プレー日の1週間前の同じ曜日まで | 1組につき10,000円 |
| コンペ(土・日・祝日と12月31日・1月1日・1月2日) | プレー日の1週間前の同じ曜日まで | 1組につき10,000円 |
このように、週末は1週間前から費用がかかるゴルフ場があります。予約サイトから予約した場合は、楽天GORAならMyページの予約状況確認のページに、キャンセル料の記載があります。
雨の予報が出た時の判断の流れ
- 予約したプランのキャンセル規定(無料の期限と金額)を確かめる
- 無料の期限の前に、天気予報で雨の時間帯と風の強さを見る
- 同伴者と、取り消すか・行くかを決める期限を話しておく
- 当日の判断に迷ったら、ゴルフ場に電話してコースの状態と営業の予定を聞く
雷が近づいている時は、プレーを続けないでください。ゴルフ場がプレーを中断させることがあります。
雨の日に持っていくもの
- レインウェア(上下)と、雨用のグローブ
- タオルを多めに(グリップとボールをふく)
- 着替えと靴下
- キャディバッグのレインカバー
雨の日用のグローブや、ラウンド中に使う小物は、ゴルフグローブのカテゴリーとラウンド用品のカテゴリーにまとめています。グリップが濡れて滑る時は、グリップの状態も見直してください(グリップ交換の目安と方法)。
予約の時に確かめておくこと
雨で困らないためには、予約の時点で、キャンセル規定・雨の日の扱い・料金に含まれるものを確かめておくことが大切です。予約サイトの選び方と、予約の時の確認項目は、ゴルフ場の予約の流れと確認することにまとめています。
まとめ
- 雨でもゴルフ場が営業していれば、取り消しの時期によってキャンセル料がかかる
- 週末は1週間前から費用がかかるゴルフ場もある(例:1組10,000円)
- 無料の期限の前に、天気予報を見て同伴者と決める
- 雷の時はプレーを続けない


