ゴルフシューズは、靴底に鋲(びょう)が付いた「スパイク」と、靴底の凹凸で滑りを抑える「スパイクレス」に分かれます。雨の日や傾斜の多いコースで足元を安定させたいならスパイク、練習場とコースの両方で履きたい・歩きやすさを重視するならスパイクレスが候補です。どちらを選んでも、ゴルフ場がソフトスパイクを指定していないかを確かめてください。
この記事では、2つの違い、ひもの種類、サイズの選び方、鋲の交換をまとめます。
(一般的な内容です。グリップ力や重さは製品ごとに違います。確認日:2026年10月10日)
スパイクとスパイクレスの違い
| 項目 | スパイク | スパイクレス |
|---|---|---|
| 靴底 | 樹脂の鋲(ソフトスパイク)が付く | ゴムの凹凸や小さな突起 |
| 向いている場面 | 雨の日・傾斜の多いコース | 練習場とコースの両方、歩きやすさ重視 |
| 手入れ | 鋲がすり減ったら交換する | 底がすり減ったら買い替え |
金属の鋲(メタルスパイク)を断るゴルフ場があります。服装と一緒に、靴の決まりもゴルフ場の服装(ドレスコード)で確かめてください。
ひもの種類
- ひも:締め具合を細かく調整できる
- ダイヤル式:ダイヤルを回して締め、ラウンド中の締め直しが早い
サイズの選び方
- ゴルフ用の靴下を履いて合わせる
- かかとが浮かず、つま先に少し余裕があるか確かめる
- メーカーによって幅(ワイズ)の表記と大きさの感覚が違う。通販なら、サイズ交換の条件を確かめる
鋲(スパイク)の交換
スパイクのシューズは、鋲がすり減ると滑りやすくなります。交換用の鋲は、シューズの取り付け方式(メーカーの規格)に合うものを選んでください。
シューズの記事はゴルフシューズのカテゴリー(例:プーマ フュージョン EVO の評価)、鋲はゴルフシューズ用スパイクのカテゴリーにまとめています。シューズをレンタルできるゴルフ場もあります(レンタルクラブ・シューズの使い方)。ゴルフ場の予約の流れは、ゴルフ場の予約の流れと確認することで確かめられます。
まとめ
- 雨や傾斜に強いのはスパイク、歩きやすさと兼用ならスパイクレス
- メタルスパイクを断るゴルフ場がある
- サイズはゴルフ用の靴下で合わせる。通販は交換条件を確かめる
- スパイクの鋲は、取り付け方式に合うものに交換する


