打ちっぱなし(ゴルフ練習場)は、受付で打席を借り、ボールを借りて(または購入して)、打席から打つのが基本の流れです。料金の仕組み(1球ごと・時間制・打ち放題など)や、クラブの貸し出しの有無は、練習場ごとに違います。初めての人は、行く前に練習場の案内を確認しておくと安心です。
この記事では、初めて打ちっぱなしに行く時の流れ、持ち物、練習の進め方、守りたいマナーをまとめます。
(練習場の利用の流れ・料金の仕組みは、練習場ごとに違います。この記事の内容は一般的なものです。確認日:2026年10月6日)
初めての打ちっぱなしの流れ
- 受付をする:会員登録やカードの作成が必要な練習場もある
- 打席を決める:空いている打席を案内される。左打ち用の打席の場所が決まっている練習場もある
- ボールを用意する:ボール貸出機やカードで、打つ分のボールを出す
- 打つ:打席のマットから打つ
- 精算する:時間や球数に応じて支払う
持ち物
| 持ち物 | メモ |
|---|---|
| クラブ | 貸し出しのある練習場もある。初めは、7番アイアンなど打ちやすいクラブ1〜3本でもよい |
| グローブ | 手の滑りを防ぎ、まめを防ぐ |
| 動きやすい服・運動靴 | 多くの練習場は、運動靴で利用できる |
| タオル・飲み物 | 夏は特に水分補給を |
道具の準備は、ゴルフ初心者に必要な道具一式にまとめています。
練習の進め方
- 短いクラブから始める:ウェッジや短いアイアンで、まっすぐ当てることから練習する
- 素振りを挟む:ボールを打ち続けるより、1球ごとに狙いを決める
- 目標を決める:練習場の看板や旗を目標にして、方向を意識する
- 体を痛めない:最初から長時間打たない。手や腰に違和感があれば休む
何を直せばよいか分からない時は、レッスンで見てもらうのが近道です。練習場に併設されたスクールもあります。スクールの比べ方は、ゴルフスクールの選び方|体験・総額・返金保証を契約前に確認する項目にまとめています。
守りたいマナー
- 打席の外(前方)に出ない。ボールを拾いに行かない
- 隣の打席に近い位置で素振りをしない
- 打席のマットや設備を大切に使う
- 練習場の決まり(打てるクラブ、利用時間など)に従う
コースでのマナーは、ゴルフ規則の「プレーヤーの行動基準」にまとめられています。詳しくは、ゴルフのマナー|ゴルフ規則の「プレーヤーの行動基準」で説明しています。
まとめ
- 打ちっぱなしは、受付 → 打席 → ボールを用意 → 打つ → 精算、の流れが基本。料金の仕組みは練習場ごとに違う
- 持ち物は、クラブ(貸し出しもある)、グローブ、動きやすい服と運動靴、タオル・飲み物
- 短いクラブから、1球ごとに目標を決めて練習する
- 打席の外に出ない、隣の近くで素振りをしないなど、練習場の決まりを守る


