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フェアウェイウッドの番手と選び方|3番・5番・7番の違いとロフト角の見方

フェアウェイウッドは、番手の数字が大きいほどロフト角が大きく、ボールが上がりやすく、飛距離は短くなります。ドライバーの次に1本入れるなら3番か、やさしい5番が候補です。ロフト角は同じ番手でもメーカーによって違うため、番手の数字だけでなく角度(度数)を見て比べてください。

この記事では、番手ごとの違い、ドライバーとの間の距離の埋め方、選ぶ時の観点をまとめます。

(番手とロフト角の関係は一般的な内容です。製品ごとの角度は各メーカーの表示で確かめてください。確認日:2026年10月14日)

番手の違いの目安

番手 ロフト角の目安 特徴
3番(3W) 15度前後 飛距離が出るが、やや難しい
5番(5W) 18度前後 上がりやすく、多くの人が使いやすい
7番(7W) 21度前後 さらに上がりやすい。ロングアイアンの代わり

選ぶ時の観点

  1. ロフト角(度数):番手の数字より、実際の角度で比べる
  2. ヘッドの大きさ:大きいほど安心感があるが、取り回しは重くなる
  3. シャフトの重さと硬さ:ドライバーより少し軽く・柔らかく感じる人もいる
  4. ユーティリティとの重なり:7番ウッドとユーティリティは距離が近いので、両方入れるかを決める

クラブは14本までしか持てません。本数の決め方はゴルフクラブは14本まで(規則4.1b)にまとめています。

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クラブの通販の確認点はゴルフクラブの通販の選び方と確認することで確かめられます。

まとめ

  • 番手の数字が大きいほど上がりやすく、飛距離は短い
  • 番手の数字ではなく、ロフト角(度数)で比べる
  • 7番ウッドとユーティリティは重なるので、14本の枠の中で決める