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ドライバーのロフト角の選び方|9度・10度・11度の違いと、ヘッドの大きさのルール

ドライバーは、ロフト角(フェースの角度)が大きいほどボールが上がりやすく、小さいほど低く強い球になりやすいクラブです。ヘッドスピードが遅めで球が上がらない人は10度前後から、球が上がりすぎる人は9度前後からが候補です。ヘッドの大きさ(体積)は、用具規則で460cc(許容差10cc)までと決まっています。

この記事では、ロフト角の見方、ヘッドの大きさのルール、シャフトとの組み合わせ方をまとめます。

(ヘッド体積はUSGAの用具規則による。確認日:2026年10月14日。ロフト角の目安は一般的な内容で、人によって合うロフトは違います)

ロフト角の目安

ロフト角 球の傾向 向いている人
9度前後 低めで強い球 ヘッドスピードが速い・球が上がりすぎる
10〜10.5度 標準的 多くの人。迷ったらここから
11度以上 上がりやすい ヘッドスピードが遅め・球が上がらない

表示のロフト角は、メーカーによって実際の角度が少し違うことがあります。調整機能(スリーブ)が付いた製品なら、購入後に角度を変えられます。

ヘッドの大きさのルール

ウッド類のヘッド体積は、用具規則で460cc(許容差10cc)までです。市販のドライバーはこの範囲に収まっていますが、古い海外モデルなど規則に合わないクラブでは、競技で使えないことがあります。

シャフトとの組み合わせ

同じヘッドでも、シャフトの硬さと重さで振りやすさが変わります。硬さの表示(R・SR・S)には統一基準がないため、シャフトの硬さ(フレックス)と重さの見方で、比べる時の見方を確かめてください。グリップの交換はゴルフグリップの交換の目安と方法にまとめています。

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クラブの買い方はゴルフクラブの通販の選び方と確認することで確かめられます。

まとめ

  • ロフト角が大きいほど上がりやすい。迷ったら10度前後から
  • ヘッド体積は460cc(許容差10cc)まで
  • シャフトの硬さと重さも合わせて見る