パターは、ヘッドの形でブレード型・マレット型・ネオマレット型に分かれ、形によって向き・向かないストロークの型が変わります。ストロークが真っすぐ引いて真っすぐ出す人は大きめのマレット型、弧を描くように打つ人はブレード型が合いやすいと言われています。長さは身長と構えで決まります。
この記事では、ヘッドの形の違い、長さ、フェースの種類をまとめます。
(一般的な内容です。合うパターには個人差があります。確認日:2026年10月14日)
ヘッドの形の違い
| 形 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブレード型 | 小ぶりで、打感を感じやすい | 弧を描くストローク・距離感を重視 |
| マレット型 | 後ろにふくらみがあり、ブレが少なめ | 真っすぐ引いて真っすぐ出す・安定させたい |
| ネオマレット型 | 大きく、慣性モーメントが大きい | ミスヒットに強い方が良い・方向を揃えたい |
長さの目安
市販のパターは33〜35インチが多く、34インチが標準的です。前かがみの構えで、目がボールの真上かやや内側に来る長さが目安です。身長が高い・低い場合は、長さを変えられる製品もあります。
フェースの種類
- インサート入り:フェースに別の素材が入り、打感がやわらかい
- 削り出し:金属のかたまりから削り出し、打感がしっかりしている
自宅で試す
パターは、買った後に自宅で距離感を確かめられます。パターマットの選び方と自宅でできるゴルフ練習で、必要な広さと器具をまとめています。
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クラブの通販の確認点はゴルフクラブの通販の選び方と確認すること、練習のしかたはゴルフスクールの選び方と確認することで確かめられます。
まとめ
- 形は、ブレード型・マレット型・ネオマレット型の3つ
- 安定させたいならマレット系、距離感を重視するならブレード型が候補
- 長さは33〜35インチが多い。構えて目の位置を確かめる


