キャディバッグは、自分で担ぐ「スタンド型」、カートに載せる「カート型」、持ち運びやすい「軽量・セルフ型」に分かれます。ゴルフ場まで電車で行く・セルフプレーで担ぐ人はスタンド型、カートが付くゴルフ場に車で行く人はカート型が候補です。
この記事では、3つの違い、選ぶ時の観点、サイズの確かめ方をまとめます。
(一般的な内容です。重さと口径は製品ごとに違います。確認日:2026年10月14日)
3つの型の違い
| 型 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| スタンド型 | 脚が付いて自立する。肩掛けのベルトが付く | 自分で担ぐ・セルフプレー |
| カート型 | 口径が大きく、収納が多い。重いものもある | 乗用カートやキャディ付き |
| 軽量型 | 軽く小さい。本数が少ない | 練習場・ハーフラウンド |
選ぶ時の観点
- 重さ:担ぐなら軽いもの。クラブを入れると5kg以上になることもある
- 口径とクラブ本数:9型(9インチ)なら14本が入るものが多い。仕切りの数も見る
- ポケット:ボール・ウェア・小物の収納がどれだけあるか
- 素材:雨に強いか、汚れを拭けるか
クラブは14本までです。本数の決め方はゴルフクラブは14本まで(規則4.1b)で確かめられます。
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バッグとクラブを買う前に、レンタルで試す方法もあります(ゴルフ場のレンタルクラブ・シューズ)。クラブの通販はゴルフクラブの通販の選び方と確認すること、ゴルフ場の予約はゴルフ場の予約の流れと確認することで確かめられます。
まとめ
- 担ぐならスタンド型、カートならカート型、練習場なら軽量型
- 重さ・口径・ポケットの3つで比べる
- クラブは14本まで。入る本数と仕切りを確かめる


