ゴルフグローブは、天然皮革(本革)と合成皮革で、手になじむ感触と耐久性が違います。右利きの人は左手に1枚着けるのが一般的です。サイズは、手を握った時にしわが多く出ず、指先に余りが少ないものが目安です。
この記事では、素材の違い、サイズの合わせ方、手入れと交換の目安をまとめます。
(一般的な内容です。サイズ表記は製品ごとに違います。確認日:2026年10月14日)
素材の違い
| 素材 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 天然皮革(羊革など) | 手になじみ、グリップの感触が良い。水に弱い | 感触を重視する |
| 合成皮革 | 耐久性があり、雨に強いものが多い。価格が手頃 | 雨の日・使用頻度が高い |
| 天然皮革と合成皮革の組み合わせ | 手のひらは革、指や甲は合成素材 | 感触と耐久性の両方 |
サイズの合わせ方
- 手のひらの長さではなく、手の大きさ(周囲)を測る。メーカーのサイズ表で確かめる
- 着けた時に、指先に余りが出ない
- 握った時に手のひらにしわが多く出ない
- 通販なら、サイズ交換の条件を確かめる
手入れと交換の目安
- ラウンド後は、風通しのよい場所で乾かす。直射日光は避ける
- 手のひらが薄くなる・穴が開く・滑るようになったら交換
- 雨の日に備えて、予備を1枚バッグに入れておく
グリップの交換はゴルフグリップの交換の目安と方法、雨の日の持ち物は雨の日のゴルフにまとめています。
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まとめ
- 感触なら天然皮革、耐久性と雨なら合成皮革
- サイズは手の大きさで選ぶ。指先に余りが出ないものを
- 手のひらが薄くなったら交換。雨用の予備を持つ


