ゴルフ場のカートは、乗って移動する「乗用カート」、自分で引く「手引きカート」、キャディーが付く場合などに分かれます。どの方法になるかは、ゴルフ場とプランによって違います。予約の時に、カートの有無と、料金に含まれるかを確かめておきます。
この記事では、カートの種類と、予約の時に確かめることをまとめます。
(一般的な内容です。カートの方式・料金はゴルフ場によって違います。確認日:2026年10月28日。個別のゴルフ場の条件は、予約サイトやゴルフ場の案内で確認してください)
カートの種類(一般的な違い)
| 種類 | 特徴 | 確認すること |
|---|---|---|
| 乗用カート | 座って移動できる。体力の負担が少ない。ゴルフ場によって、乗り入れの場所の決まりがある | 全員乗りか、1台に何人か。料金の含み方 |
| 手引きカート | キャディーバッグを載せて、自分で引いて歩く。歩くので、運動量が多い | 貸し出しがあるか。台数や料金 |
| 担ぐ | スタンドバッグを自分で担ぐ。軽い道具が向く | ゴルフ場が認めているか |
| キャディー付き | キャディーが、クラブの運搬やコースの案内をする | 料金(プレー代とは別のことが多い) |
予約の時に確かめること
- カートが付くか(付かない場合は、手引きか、担ぎか)
- カート代が、プレー代に含まれているか
- キャディー付きかどうか。付く場合の料金
- レンタルクラブやシューズの有無(ゴルフ場のレンタルクラブ・シューズ)
予約サイトの使い方と確認点はゴルフ場の予約の流れと確認すること、1人で予約する場合の確認はゴルフの1人予約の使い方にまとめています。
道具との関係
- カートに載せる前提なら、カート型のキャディバッグが選べる。自分で担ぐなら、スタンド型や軽量型が向く(キャディバッグの種類と選び方)
- クラブは14本まで(ゴルフクラブは14本まで)
- 夏や冬は、乗用カートを使うと、暑さ・寒さの負担を減らしやすい(夏のゴルフの暑さ対策)
ゴルフ場に着いてからの流れはゴルフ場での当日の流れで確かめられます。
まとめ
- カートは、乗用・手引き・担ぎ・キャディー付きなどに分かれる。ゴルフ場とプランで違う
- 予約の時に、カートの有無と、料金に含まれるかを確かめる
- バッグの型は、カートの有無に合わせて選ぶ


