ゴルフクラブは、ラウンドの後に、汚れを落として、乾かしてから保管すると、サビや傷みを防ぎやすくなります。売る時にも、汚れを落としてあるほうが、査定の印象がよくなります。この記事では、クラブの手入れの手順と、保管の注意をまとめます。
(一般的な内容です。素材やメーカーによって、手入れの方法は違います。取扱説明書がある場合は、そちらに従ってください。確認日:2026年10月28日)
ラウンド後の手入れ
- ヘッド:ぬるま湯と柔らかいブラシで、フェースの溝の泥や芝を落とす。傷がつきにくいブラシを使う
- シャフト:濡れた布で汚れをふき、乾いた布で水気をとる
- グリップ:ぬるま湯と中性洗剤で、軽く洗う。完全に乾かす
- 乾かす:タオルで水分をとり、風通しのよい日陰で乾かす
保管の注意
- 濡れたまま、バッグにしまわない(湿気でサビが出ることがある)
- 車のトランクに入れっぱなしにしない。夏は高温になり、接着剤などが傷む原因になる
- ヘッドカバーをつけて、クラブ同士がぶつからないようにする
売る前の下準備
クラブを宅配買取などで売る場合は、汚れを落としてから、ヘッドカバーなどの付属品をそろえます。査定額に納得できない時の返送料は、サービスによって違います(ゴルフクラブを売る時の確認)。クラブの買い替えの時期はゴルフクラブの買い替え時期にまとめています。
交換が必要な時
- グリップのテカリや滑り:ゴルフグリップの交換の目安と方法
- シューズの鋲:ゴルフスパイク鋲交換の選び方と使い方
- 中古のクラブを買う時の状態の確認:中古ゴルフクラブの選び方
クラブを入れるキャディバッグの選び方はキャディバッグの種類と選び方、クラブの本数はゴルフクラブは14本までにまとめています。
クラブを通販で買う場合の確認項目は、ゴルフクラブを通販で買う時の確認項目にまとめています。
まとめ
- ラウンドの後に、汚れを落として、乾かしてからしまう
- 濡れたまま、高温の場所に置きっぱなしにしない
- 売る前には、汚れを落とし、付属品をそろえる


