冬のラウンドは、薄手を重ね着して、体温を調整できるようにし、手と首を冷やさないことが基本です。ゴルフ場によっては、霜でスタート時間が変わることもあります。この記事では、冬のラウンドの服装と持ち物、スタート前の確認をまとめます。
(一般的な内容です。体感温度や必要な服装には個人差があります。体調に不安がある時は、無理をしないでください。確認日:2026年10月28日)
服装の考え方
| 場所 | ポイント |
|---|---|
| 上半身 | インナー、ミドル(ニットやハーフジップ)、アウターを重ねる。暑くなったら脱げるようにする。動きやすさ(肩周りと袖)を確認する |
| 下半身 | タイツやインナーを重ねる。パンツは、座った時の余裕も見る |
| 手・首・頭 | 手袋(冬用の両手用もある)、ネックウォーマー、帽子で冷えを防ぐ |
| 足 | 厚手の靴下。靴がきつくなりすぎないよう、サイズを確認する |
ウェアのサイズを選ぶ時は、重ね着を想定した寸法を、商品ページで確かめます。測り方はゴルフウェアのサイズの測り方、中古でそろえる場合は中古ゴルフウェアを買う・売るにまとめています。
持ち物
- カイロ(ポケットや、バッグの中に)
- 替えのグローブ(濡れたり、冷えたりした時)
- 温かい飲み物
- レインウェア(風よけにもなる)
グローブの選び方はゴルフグローブの選び方、雨や寒さに備える持ち物は雨の日のゴルフにまとめています。
スタート前の確認
- 当日の天気と気温を、前日と当日の朝に確認する
- ゴルフ場に、霜や凍結でのスタートの扱いを、確認する
- キャンセルの規定を、予約時に確認する(ゴルフ場の予約の流れと確認すること)
- スタート前に、体を温めて、ストレッチをする
寒い日の打ち方と練習
寒い日は、体が動きにくいため、練習の量を調整します。ラウンドの前に、練習場や、ゴルフ場の練習グリーンで、体と手を温めておきます(打ちっぱなしの使い方)。ルール上の注意は練習のルールにまとめています。寒い時期に、室内で練習したい人は、シミュレーションゴルフ(GOLF NEXT 24)の使い方も参考になります。
まとめ
- 薄手を重ねて、脱ぎ着できるようにする。手・首・頭を冷やさない
- カイロ、替えのグローブ、温かい飲み物を持つ
- 霜などでのスタートの扱いと、キャンセルの規定を、ゴルフ場に確認する


