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ゴルフクラブは14本まで|規則4.1bの罰と、14本の組み方の例

ゴルフのクラブは、ラウンドで持てるのは14本までです(ゴルフ規則4.1b)。15本以上を持ってスタートしたり、ラウンド中に持っていたりすると、違反したホールごとに罰があります。14本の中身は自由に決められるので、ドライバー・ウッド・アイアン・ウェッジ・パターの配分を考えて組みます。

この記事では、14本のルールと罰、本数の決め方をまとめます。

(ゴルフ規則4.1bによる。R&Aの規則の本文で確認。確認日:2026年10月14日)

14本のルール(規則4.1b)

プレーの形式 罰
ストロークプレー 違反したホールごとに2罰打。1ラウンドの上限は4罰打
マッチプレー 違反したホールごとに、マッチの結果から1ホールを引く。1ラウンドの上限は2ホール

違反に気づいた時は、そのホールが終わった時点で罰が適用されます。気づいたら、使わないクラブをバッグから出して、使わないことを決めてください。

14本より少なくてもよい

14本は上限なので、少ない本数でも構いません。初心者向けのセットには、10本前後の製品もあります。ラウンド中にクラブを増やす場合も、合計14本までです。

14本の組み方の例(一般的な内容)

種類 本数の例
ドライバー 1本
フェアウェイウッド・ユーティリティ 2〜4本
アイアン 5〜7本
ウェッジ 2〜3本
パター 1本

ウェッジの角度の決め方はウェッジのロフト角とバウンス角の選び方、ウッドの番手はフェアウェイウッドの番手と選び方で確かめられます。

貸しクラブの時

レンタルクラブを借りる時も、自分のクラブと合わせて14本までです。借り方はゴルフ場のレンタルクラブ・シューズにまとめています。クラブの買い方はゴルフクラブの通販の選び方と確認すること、予約の流れはゴルフ場の予約の流れと確認することで確かめられます。

まとめ

  • 持てるクラブは14本まで(規則4.1b)
  • ストロークプレーは1ホールにつき2罰打(上限4罰打)
  • 14本より少なくてもよい。気づいたら使わないクラブを出す