ゴルフ場の予約は、人数・日程・予算・プレースタイルの4つを先に決めてから、予約サイトで条件を絞り込むと迷いません。予約の前に、プラン詳細で「キャンセルの扱い」と「料金に含まれるもの」を確認しておくと、当日に困りにくくなります。
この記事では、初めてゴルフ場を予約する人向けに、予約の流れ、料金の見方(ゴルフ場利用税を含む)、予約後の確認事項をまとめます。
(確認元:じゃらんゴルフの公式サイト、総務省「ゴルフ場利用税」。確認日:2026年10月5日。料金・プラン・キャンセル規定は、ゴルフ場とプランごとに違い、変わることがあります)
予約の前に決める4つのこと
| 決めること | 考え方 |
|---|---|
| 人数 | 一緒に回る人数。ゴルフ場は、1組ごとに予約枠が決まっています。予約サイトの「組合せ」の機能で、2組以上をまとめて取れる場合もあります |
| 日程・スタート時間 | 早朝・午前・午後でプラン内容が違います。暑さ・寒さ・日没までの時間も考えて選びます |
| 予算 | プレー料金に、食事・カート・ゴルフ場利用税などが含まれるかで総額が変わります。「総額」で比べます |
| プレースタイル | セルフプレーかキャディ付きか、18ホールか9ホールか、昼食付きか。プランごとに違います |
初めてのコースデビューでは、無理のない人数・時間のプランを選び、同行者の経験に合わせて決めると安心です。
予約サイトでの探し方(じゃらんゴルフの例)
じゃらんゴルフの公式サイトでは、ゴルフ場の検索・予約ができます。検索条件には、日付・エリア・料金・スタート時間などがあります。
- 会員登録:無料の会員登録が用意されています。公式サイトには、ポイントが1%たまる旨の記載があります
- 組合せ予約:「2サム保証」などのプランがあり、連続した枠で2組から10組以上を指定できると書かれています
- 除外条件:9ホールプレー、ジュニアプラン、レディスプラン、レッスン、キャディ付き、宿泊プランなどを検索結果から除く指定ができます
最初の検索では、除外条件を使って、自分が選びたくないプラン(9ホール、レッスン、宿泊など)を外すと、候補が見やすくなります。
料金の見方:ゴルフ場利用税とは
ゴルフ場のプレー料金には、ゴルフ場利用税が関わります。総務省の説明では、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 課税する主体 | 都道府県 |
| 納税義務者 | ゴルフ場の利用者 |
| 税率 | 標準税率は1人1日につき800円。制限税率は1人1日につき1,200円。都道府県は、ゴルフ場の整備状況等に応じて税率に差を設けることができる |
| 非課税 | 18歳未満・70歳以上・障害者、国体・国際競技大会のゴルフ競技(公式練習を含む)や学校の教育活動 |
予約の画面で「税込」「利用税別」などの表記が違うことがあります。プレー料金に利用税が含まれているかを確認して、総額で比べてください。
予約後と当日の確認事項
予約が終わったら、次の点を予約確認の内容と照らして確認します。
- キャンセルの扱い:じゃらんゴルフの紹介ページには、キャンセル料の具体的な記載がありません。キャンセル規定はゴルフ場・プランごとに違うと考えられるため、予約前にプラン詳細で必ず確認します
- 雨天・強風の扱い:プレーを中止にする基準や、その場合の料金は、コースごとに違います
- 集合時間と場所:スタート時間の何分前に受付するか。同行者との集合時間も決めておきます
- 人数の変更:組合せ(同伴者)の人数が変わった時の連絡方法と期限
- 服装・持ち物:コースによっては、ジャケット着用やスパイクの種類の決まりがあります
まとめ
- 人数・日程・予算・プレースタイルの4つを先に決める
- 予約サイトでは、日付・エリア・料金・スタート時間で絞り、不要なプランは除外条件で外す
- 料金は、ゴルフ場利用税(標準税率は1人1日800円)を含めた総額で比べる
- 予約前にキャンセル規定と、雨天時の扱いをプラン詳細で確認する
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